パソコンサポートの最近のブログ記事

昨晩は、凄い雷雨がありました。

MVI_5235-4

おまけに停電!!

貴重なDVDをコピー中

リードエラーが出て、通常ソフトではコピーできないものを

特殊ソフトでコピー中でした。

コピー途中でパソコンがダウンすると何がおきるか分かりません。

ヒヤリとしました。

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停電になったら瞬間的に電源が切り替わるUPS(無停電電源装置)の出番です。

お見事!!

そのまま真っ暗な中でパソコンだけが生きています。

今回の停電は少し長い!

UPSの電池がいつまで続くか不安になってきました。

UPSから信号が出てパソコンが休止状態に

なかなか良く出来ています。

これからの季節になくてはならない装置です。

先日、お客様の所に訪問したら

良いところに来てくれた!

「Cドライブの空き容量が少ないとのエラーが出て

毎日、デスクのクリーンアップをしてやっとしのいでいるんだよ!」

とのことでした。

Cドライブのプロパティを見ると総容量20Gしかありません。

普通80Gは必要なところです。

コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→デスクの管理を開くと

実際のデスクが表示されます。

デスク0がCとFにパーテーションが切ってあります。

cが20GB、Fが200GB合計220GBあります。

これを、パーテーションを切りなおして

c:100GB f:120GBに変更してあげれば解決です。

vistの場合は標準でデスクのパーテーションが切れるようになっていますが

データの移動はしてくれません。

まさに仏作って魂入れずです。

そこでフリーソフトの登場EASEUS Partition Master

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html

このソフトは、パーテーションのサイズを変更してデータも移動してくれます。

このソフトをインストールするのに、大変!大変!

cドライブの空きがないとインストールも出来ない事が分かりました。

cドライブのファイルの一部を外ずけデスクに移動して、スペースを作ります。

これで、パーテーションサイズを変更してOK快適なパソコンになりました。

cドライブの空き容量をたまには確認しておく事をお勧めいたします。

昨日(6月8日)前橋に行っていました。

サーバーをレンタルしていただいている設計事務所さんから

社員のためにメールアドレスを4つ増やしたいとの依頼を受け

サーバー側の設定が終わったので

現地に出張してパソコン側の設定をしてきました。

xp、vista、win7、macとOSが全部異なっています。

色々勉強させられます。

macにも大分慣れました。

delキーの動作がwinのbackspaceキーの動作をするようです。

色々発見があります。

昨日電話で無線LANの設定を依頼されました。

今朝、訪問し無線LANの設定をして来ました。

windows vistaなので事前に設定操作をトレースしました。

幸い、私のデスクトップパソコンはダブルOSでvistaが動くので

色々なバリエーションを試す事が出来ました。

基本はSSIDと、暗号キーを設定すること。

NECの無線LAN親機の場合は、本体のある部分にSSIDと暗号キーが表示してあります。

訪問して、親機のある部分からSSIDと暗号キーをメモして

早速ノートパソコンを立ち上げて

暗号キーをセットして、一発でOKになりました。

お客様にお聞きすると、これで3台目だとか

2台目の時は大分苦戦したので、電気店に聞いたら1万円だとか

当方は、それよりだいぶ安いので感謝されました。

帰りに、素晴らしいお庭だったので

写真を撮らさせていただきました。

IMG_3375

手前の赤いのは、夜店で買った金魚だったとか

金魚もずいぶん大きくなるんですね。

昨日、プロカメラマンのMさんから電話があり

パソコンを新しくしたら

DVDダイレクトプリントが出来なくなったので来てほしいとの電話がありました。

プリンターはepson PX-G5100

41H4KX9ZSDL__SL500_AA280_

A3ノビまで印刷できるインクジェットプリンターの高級機です。

OSはMAC 10.5.8

MACは触った事がないが、まあなんとかなるだろうと

出かけました。

 

用紙の種類にDVD/CDが出ないとのこと。

今まで使えていたのがOSが異なるパソコンに繋いだら使えなくなったとのこと

とりあえず、OSにマッチするドラーバーをEPSONのホームページからダウンロード

MACの場合は、ダウンロードするとインストールも自動的に始まります。

これは便利!!

それでもプリンターの用紙リストにDVDが出てきません。!!

回復しないので

プリンターソフトImaging WorkShopもMAC10.5対応をダウンロード

ダウンロードするに当たって、使用者登録して、プリンターの製造番号を登録しないと

ダウンロード出来ない仕掛けになっています。

使用者登録、機器の登録してダウンロード

今度は、ダウンロード後インストーラーのアイコンが表示されます。

インストールが無事終わり。

プリンターにDVDをセットして印刷

見事印刷が出来ました。

Mさんは、これまで撮影して貯め込んだビデオを編集して2時間ものにまとめて

販売する予定です。

見事な富士山の映像や各地の自然と音楽がおさめられています。

今まで、MACは触ってなかったのですが

案ずるよりも産むが易し

原理は同じと意を強くした次第です。

藤岡のSさんから

組み立てパソコンの電源が入らないので見て欲しいとの電話があった。

午後に家に来ていただく事にした。

一応全てを繋いで症状を確認する。

電源スイッチを入れても電源が入らない事を確認。

電源部からマザーボードへ行っているコネクタを全て外して

切り分けを始める。

まず、マザーボードへ行っている24ピンのコネクターの3番と4番をジャンパー線で短絡させる。

(3番4番が電源を起動するスイッチにつながっている)

この段階で、動作が不安定(動いたり動かなかったりする)

次に、電源スイッチの動作を確認する。

スイッチは動作する事を確認

マザーボードに24ピンを接続し

電源スイッチのコネクターを接続して動作するかどうかチェック

OK!

マザーボードへの+12Vの4ピンコネクターを繋ぐ

この段階で電源がダウン

もう一度最初から繋ぎなおす

今度はOK

どうも、電源部の動作が不安定なのが原因のようだ

(電源部のメインスイッチが戻らなくなった事があることが判明、電源のメインスイッチの動作不良なのかもしれない)

取り合えず、電源が入っている間に、OSのインストールを試みる。

インストールが途中で青画面で止まる。

初期のXPは大容量デスクに対応していない事があるので最新版のXPで再度インストール

今度は、インストールOK

組み立てパソコンの不具合は、一か所だけでなく原因が複数の場合が多い

最近は、日本メーカーのものでも中味は外国製の部品が多くなっているので

部品の信頼性が落ちている。

順番を追って切り分ける事で原因を追求するしかない。

電源部を専門業者に確認していただくように助言してサポートは終了。

デスクのフォーマットを含めて3時間半の作業でした。

パソコンの電源が入らない

 

Aさんから朝電話があって

「パソコンの電源が入らない!!

どうすればいい?」

大変困っているご様子

 

「とりあえず、ノートパソコンなら電池を抜いてみて下さい」

ノートパソコンは電池を抜くと直る事があるのです。

 

(先日、実際に電池を一旦抜いたら直った事がありました。)

 

電池を抜いても同じとの事。

出張修理に出動です。

 

現地に到着

調査の結果本体の異常と判断

悲しいかな修理代の方が高くなるかも

 

修理代よりも毎日使っているので、しかも月末なので

一刻も早くデータ処理したいとのこと。

 

古いプログラムは現在のWin-VISTAでは動かない可能性があるので

その点をプログラムのメーカーに問い合わせる。

やはり、Win-XPでしか動かないとの事。

中古のXPパソコンの購入を勧める。

 

心配なのは、データが大丈夫かどうかということ。

 

g107 262

 

データは内部デスクに入っています。

故障したパソコンの内部デスクを取り出して

デスクに損傷がないかどうかを確認

 

幸いデスクに損傷がなく、データも無事なのが判明

(組み立てパソコンの空きポートにデスクをつないで正常に動くかどうか確認

こんなときに重宝します)

 

新しいパソコンが来た段階で

データの移設を開始。

(デスク入れ替えで出来ればよいのだが、ガードにかかってデスク入れ替えでは回復しない)

 

最近は便利な道具が出来ていて

内部デスクを外部デスクとしてUSB接続できるデスクケースを売っている。

 

 

デスクケースを買ってきて、データ移設を開始

動作がおかしい。

 

色々しらべたら、デスクケースの不良と判明。

販売店でデスクケースを交換してもらう。

 

最近、安くなってきている性か、不良品が時々あり

泣かせられる。

 

販売店との間を2往復半させられた。

 

データを移設して(標準のコピー機能ではコピーできないものがあるので特殊なコピープログラムを使う)

untitled

 

プログラムをインストールして動作を確認

インターネットとメールの設定を行う。

 

(この段階でプロバイダーからの設定資料がないとひどい事になる)

 

迅速な回復で、パソコンが使えるようになったので

クライアントからは大変感謝されました。

 

お助け爺のある日の出来事でした。

リンク

経営革新塾