ブルースクリーン多発のノートパソコンを生き返らせる

先日、伊勢崎市IT研究会でブルースクリーン多発で、プロに見せたらマザーボード交換が必要で7、8万円かかると言われたがどうにかならないかというノートパソコンが持ち込まれた。

その場では、解決できなかったが

後日、ダメもとで預かることにした。

症状としては、デスクトップまで行って、ブルースクリーンになってしまう。

IMG_6858.jpg

メッセージに書いてある通り、チェエクデスクを行ってみる。

チェックデスクを何度も繰り返して止まらない。

一日置いても、止まらない。

電源を強制遮断!!

電源を入れると、チェックデスクが立ち上げる。

なんて「おバカ!」

ここから抜け出すのは企業秘密

念のためLINUXをインストール

LINUXは正常にインストールされ、ネットもOK!!

なんて「お利口!」

手持ちのWIN VISTAをインストール

インストールはされて動くがネットは出来ない

なんて「おバカ!」

手持ちのXPをインストール

インストール途中でブルースクリーンになってしまう。

なんて「おバカ!」

デスクを強制フォーマット

ここで、チチンプイプイ!

再インストールデスクで、一足飛びにwin7をインストール

成功!!

ネットも有線、無線ともOK!

少し日にちがかかったがなんとか解決できた!

やはり、マイクロソフトの製品はLINUXなどにくらべて

ユーザー側にたった設計になっていないと感じられた。

不必要に、ユーザーに負担を強いる設計になっている事を改めて感じた次第です。

さて、請求はいくらにしようか?

 

 

 

 

 

 

 

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