2009年11月アーカイブ
イアリングなどの細かい撮影をする事になって
eos 5D Marak Ⅱ のライブビュー機能を使ってみた。
ライブビューと言うのは、カメラの裏ぶたについている表示部に
レンズを通った光を、確認する機能である。
画面にグリッドという縦横の線を表示できるので傾きをチェック出来る。
但し、線が黒だけなので黒い物を撮るときは白い線が出るなど、線の色を変えられると楽しいのだが
残念ながら黒い線だけである。
通常のAF機能ではなく、AFボタンを押す。
ピント合わせをマニュアルにすると、ピントを合わせる場所を選んで
拡大して、表示できる。拡大率は5倍と10倍が選べる。
商品撮影にはこれが重宝だ。
mx5000で撮影
eos 5D mk2 でラブビューでピント合わせ。
株式会社 ショップオール のホームページがリニューアルしました。
リニューアルの目的は、同社が経営する夢書房コミックランドとの役割分担を明確にして
認知度の向上を図るということでした。
リニューアルは弊社(シニアPCサポート群馬)が担当させていただきました。
ツールは、既に入っていたMovable Typeの商用版を使用してテンプレートやウイジット機能をカスタマイズして
SEO対策を施すとともに、メンテナンス性を向上させることにしました。
手法として目新しいものは、
1、トップページヘッダーのh2部分にCSSを適用して、右部分と左部分の2つに分割するとともに別々のデザインにしております。
2、ヘッダーのバックグラウンドイメージをメニュー項目のバックグラウンドイメージに利用しました。
3、ウエブページで作成した部品をブログ内でMTタグで参照して構成しています。(営業事例)
この事によって、営業事例の表示順番を変更したり、追加する自由度が向上します。
(通常ブログ内でMTタグを使用するとエラーになってしまいます、コン辺の解決に苦労しました)
苦労したと言えば、各ブラウザによって表示が違って表示される事です。
特にIE6以前とIE7以降は全然違う表示をします。
例えば、フッターが最後ではなく途中に表示されるなどとんでもない現象が発生します。
IE7では左側に表示されているテキストがファイアーフォックスではセンター表示になるなど
結構、苦労するところです。
リニューアルにあたり、株式会社ショップオールの伊東店長さん、ショップ・オールIT事業部 織田様には大変お世話になりました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
カメラには、露出と言う言葉がある。
使うのにちょっと恥ずかしい言葉ですが
レンズとフィルム(撮像素子)に間に、光の入る穴(窓を)の大きさを加減して
光の入る量を制御する事を通常露出を調整すると言います。
穴が大きければ像はボケます。
穴が小さければ像ははっきり写ります。
穴の大きさを変えることで画像の感じを変える事が出来ます。
昨日は、伊勢崎のトローリオムライスを食べさせる店でママとデートでした。
露出優先モード(AVモード)で撮影してみました。
(レンズ50mm 単焦点レンズ)
奥の方が結構ボケてますねー
(ss1/4000 f1.8 ISO6400)
これでどうだ!!
まだまだ!!
(ss1/500 f5.6 iso6400)
結構はっきりしました。
(ss1/256 f8.0 iso6400)
fx.xが露出値です。露出値が大きくなると像がはっきりして来ます。
フルオートの時はiso感度が100近くに抑えられていて
露出優先モードになったとたん、6400という最大感度側に振れます。
ちょっとずぼらな制御のような気もしますが
カスタマイズ機能でカスタマイズできるのかも知れません。
トローリオムライスもこれに飲み物がついて1280円
平日の昼なのに結構お客さんはいっぱいでした。
ここには、「手書き風」のアンケート用紙が客席にありました。
なんか当たるらしいので書いて出してきました。
結構しょうばい研究していますね!!
「友あり、遠方より来る」ではなく
「友あり遠方へ参る」をやりました。
郷里の中学校の同級生が藤岡に居る。
旧交を温めてきた。
EOS 5D mark Ⅱの試写を兼ねてパチリ
最初は、オートの具合を見る。
レンズは50mmの単焦点WBオートのテスト
藤岡市上落合の蕎麦処 鏑屋 響 に案内された
(明るいところでシャッター1/80 絞り4.0 シャッター1/80 iso100)
メニューは 蕎麦遊善(昼)1,500円
夜は3,000円
(室内で1/40 2.8 125)
最初 ごま豆腐
点心
他に野菜サラダが出たが写真を撮るのを忘れた。
天麩羅
せいろ蕎麦
(1/40 2.8 200)
デザート
蕎麦は腰があってうまい
1,500円はまあまあか
次回はせいろをじくり味わってみたい。
今回は、オートのテストでおまかせで撮影したが
蕎麦を撮ったら、先の方がボケてしまった。
ISOをあまり高くしたくないようで
F値も2.8と開放気味である。
室内でのシャッター速度が1/40と遅く設定されていて
室内でこどもなど動きの早いものはちょっと問題がありそう。
isoが6400まで使えるのだからもう少しシャッター速度、F値を上げても良いのではないか。
せめて1/125 5.6 ぐらいでISOは自動で決めてもらいたい。
このクラスでは、マニュアル撮影があたりまえかもしれないが
オートという機能を組み込む以上は
名人上手のデーターを組み込んで
そこそこの絵が撮れるようにしてもらいたのは
ねだり過ぎだろうか。
こんなニュースが入ってきました。
レンズ交換式カメラの弱点である、ゴミの付着に対する究極の対策。
撮像素子をレンズに組み込んでしまおうという画期的な方法を用いたカメラです。
今後、カメラ愛好家の動向が注目されます。
レンズ交換式カメラの泣き所はゴミ対策だった。
ゴミ対策がされない高級カメラが発売され
最初はメーカーに送って清掃してもらう必要があった。
そのため、プロカメラマンは予備のカメラを持つ必要があった。
それでもレンズ交換式高級カメラが発売され
その後、物理的にゴミを除去する装置を搭載するかカメラが発売され
最近では、画像に映り込んだゴミの影響をソフト的に除去する方式も付加されている。
それでも長く使っていると、ゴミを清掃する必要が出てくる。
その費用と時間的なロスが泣き所だった。
今回発売されたGXRは、ゴミ対策のためにカメラと撮像素子を一体化して
それを交換するというものである。
撮像素子とレンズを一体化しても
ピントを合わせるために、レンズの鏡筒をスライドさせる必要があり、その隙間からもゴミは入ってくる。
この辺の対策をどうやっているのかが興味のあるところである。
pansonic mx5000
画素数5.0mb
使い勝手は最高です
接写2cmからカバーします。
自動ホワイトバランスが強力です。
静止画もビデオも大活躍して来ました。
サブカメラとして今後も活躍を期待できます。
新顔です:
CANON EOS 5D markⅡ
撮像画面サイズ:36×24mm(35mmフルサイズ)
画素数:21.1mb
画像タイプ:JPEG、RAW(14bit)
iso感度:100~6400
記録媒体:CF(タイプⅠ、タイプⅡ、UDMA対応)
静止画と動画(HD)が撮影できます。
便利な機能
1、ライブビュー撮影機能があります。
液晶を見て確認しながら撮影出来ます。
2、それから、CFカードがTYPEⅡが使えるのでSDCHアダプターを介して
SDCHカードが使えます。
SDCHカードはCFカードの比べて安いので助かります。
NIKONのD700も検討しましたが、浮世の義理でEOS 5DmarkⅡになりました。
レンズは当面商品撮影に使いますので50mmの単焦点レンズにしました。
あと、ニコンのレンズが何本かあるのでそちらをアダプターを介して使用する予定です。
RAW編集をしてみましたが、逆光撮影、WB間違いなど簡単に修正してくれます。
トリミングなど細かいところは、まだ、photoshopでやってます。
ニコンF2
フイルムカメラです。
最近、故障していた露出計が自然に治りました。
たまには使ってやらないとひがむかも
softbank 923SH
忘れてならないのがこいつ
画素数:5.2mb
遠景から接写まで
特に、お出かけのときはいつもお供します。
伊勢志摩経済新聞によれば、11月3日、伊勢神宮の五十鈴川に架かる「宇治橋」が掛け替えられ
渡り初めが行われたという。
伊勢神宮は20年ごとに建て替えられる事は知っていたが、橋まで新しくするとは知りませんでした。
西洋文化は、博物館に入れて物を保存しますが
伊勢神宮は、20年ごとに全てをリセットして、新しく同じものを作るという独特の保存文化を持っています。
物が残っていても使い方や作り方が残らなかったら、保存した事にならない。
伊勢神宮は、技術の継承のために20年ごとに全てリセットするという方法で永久保存を図っている。
最後は、人
グローバルスタンダードの影響で、物や金を優先する風潮が助長されております。
最近企業においても、人を大事にしないで、簡単にリストラで人を排除しますが
祖先の考えた「人を大事にする事」を学ぶべきではないでしょうか。
「長太郎農園の藤九郎銀杏」が完売したので
完売御礼の表示をした。
その後、注文が入ってくるので
ホームページをみたら
サイドバーが表示されていない。
ウエブページの段階では、ちゃんとサイドバーが表示されているので安心していたのであるが、
肝心のホームページのメインエリアが表示されているがサイドバーが表示されない状態になっていたらしい。
昨夜夜中まで掛かって原因を追求した。
メインエリアはテンプレートで5つのウェブページをタグで引っ張っている。
テンプレートとウエブページを何回も点検して最終的に分かったのは
デブが締まっていなかった事が分かりました。
デブと言っても</div>が一個たりなかった。
ホームページを作成する内部コードに<DIV>タグというのがあります。
<div>~</div>という具合に、書き出しと書き終わりをきちんとしなければならない。
今回は、いくつもネストした関係で訂正を何回かやっているうちに
</div>を一個落としてしまいました。
メタボの体重を落とすのも大変ですが<div>をきちんと締めるのを忘れると
大変な苦労をすることがあるので気をつけたいものです。














