会議旅費計算書利用説明書 1、概要 PTAや行政組織などで会議の旅費を支払う業務がある。 本システムは、会議出席者に旅費を支払う際のメンバー登録、出欠の登録、金種計算 封筒印刷などを簡単に行うためのシステムである。 excelを使用しているのでexcl2003が必要である 2、前準備 2−1、マスター類の整備 別ファイルの「会議旅費mst」に基本事項を登録しておく必要があます。 「会議旅費mst」を開いて次の操作をします。 2-1-1 金額の登録 シート(kinngaku)のD列に基点、E列に金額を登録する 基点:出発地、金額:往復旅費金額 基点と金額は一対一にしてください、 同じ基点で2種類以上の金額を設定してはいけません。 2-1-2 メンバーの登録 シート(name)のB列に氏名、C列に基点を登録する 氏名と基点は一対一にしてください、同姓同名の場合は 氏名の一部を変えて同じ名前が無いようにしてください 注)上記システムで使用する列以外は任意 2−2、プリンターのセット プリンターで印刷できる封筒は限定されています。通常は洋封筒しかありません。 通常旅費支給に使う長4の封筒を使用するには、 プリンターに長4の封筒を定義する必要があります。 用紙のユーザー定義の仕方はプリンターによって違います。 プリンターのマニュアルを参照してください。 3、会議旅費計算の立ち上げ 会議旅費計算0(以下会議旅費計算xと表現することがある)(ファイル保存してある場合はそのファイル)をクリックするとexcelファイルが開く 「セキュリティ警告 xxxはマクロを含んでいます」と警告が出る 「マクロを有効にする」を選ぶとexcelシートが表示される 以後シートが開いた状態を前提に説明する。  3、操作(メンバー登録されていない会議の場合) 通常の操作は、「会議旅費計算書x」を開いて行います。 1、新規登録 団体の会議は、役員会、各種委員会で行われます。 メンバーが異なる委員会ごとに、メンバーを登録する作業です 「新規登録」のボタンを押すと入力画面が表示されます 1-1 会議登録ボタン 会議登録ボタンを押すことにより処理が始まります。 1-2 会議開催日 開催日を入力します 1-2 メンバーの選択 左側のメンバー表からメンバーを選択(クリックすると四角にレ点が入ります) 対象者を全員選んだら→を押すと、選ばれた人が右側の表に表示されます 追加の場合は同じ操作を行います。 右側のメンバー選択表から戻す場合は←キーを押すと右側に戻ります。 1-3表示する順番の設定 右側に移ったメンバーの表示順番を上下矢印ボタンで調整します 移動するメンバーを選択します。四角をクリックするとレが四角に入り選択されます。 ↑を押すと上に移動します。↓を押すと下に動きます 1-4 実行ボタン 実行ボタンを押すと上記の操作の結果が計算書に反映されます。 マスターに氏名に対応する基点が登録されて無い場合はエラーが表示されます 該当者の金額が0にセットされます 1-5 終了ボタン ファイルを登録するかどうかのメッセージが表示されます。 YESを押すと、ファイル登録の処理になります(ファイル名は日付+会議名)です。 NOを押すとファイル登録しないで計算書に戻ります。 2、出欠の登録 欠席者は計算書の出欠欄(G列)に0を入れると支給額が0円になります。 (出席者は1になっています) 3、計算書印刷ボタン 計算書印刷ボタンを押すと、計算書が印刷されます。 プリンターの設定画面が出ますので、プレビューで印刷状態を確認して印刷できます。 4、封筒印刷ボタン 封筒印刷ボタンを押すと封筒が印刷されます プリンターの設定画面が出ますので、用紙の設定等を行い、 プレビューで印刷状態を確認して印刷できます。 5、終了 excelの終了処理で終了します ファイルをセーブしていない場合はファイルセーブの画面が表示されます。 「旅費計算書x」は保護のため読み取り専用となっております。 保存が必要の場合は別名で保存します。 4、操作(保存してあるファイルを再利用する場合) ファイルを保存してあれば、再利用して簡単に計算書や封筒を印刷することが出来ます。 計算書を出力するたびにファイルを保存しておけば、あとで確認するときにも便利です。 1、開催日の変更 B2に開催日を入力します 2、 作成日の変更 B3に作成日を入力します 3、出欠の登録 欠席者は計算書の出欠欄(G列)に0を入れると支給額が0円になります。 (出席者は1になっています) 4、計算書の印刷、封筒の印刷、終了は上記を参照してください。       注)終了時に別名でファイル登録しておくと、あとから出席者を確認する時などに便利です。 利用後の感想など下記にお寄せください kanayama@gunma.number-city.net 平成18年7月2日 金山武