9月24日に長太郎さんの農園を訪問して来ました。
農園の入口には彼岸花が咲いていました。
銀杏畑には約1,000本の銀杏の木が整然と植えてあって壮観でした。
銀杏の産地といっても、小規模農家から集荷して産地となっているのが一般的ですが,
一農園で1,000本というのは非常に多いと思います。千本まとめて管理することによって高品質の銀杏を安定的に供給することが可能になるのだそうです。収穫は木にやさしく手もぎでやっているとか、大変な作業です。
銀杏の皮むきは、機械で行っております。皮がむかれた銀杏は水洗いされてきれいにされます。
銀杏は乾燥機で乾燥されます。
箱詰めはやさしく手作業で行われていました。
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