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URLエンコード、デコード

ホームページからメールを発信するタグに

mailtoがあります。

<a href=mailto:info@xxxx.com?subject=タイトル&body=本文>メール</a>

info@xxxx.com:メールアドレス

などとするとホームページから自分宛にメールを発信する事が出来ます。

(例えば注文メールなど)

どう言う訳か、文字数に制限があるようであまり長い文章は書けません。

ここで、日本語の処理が問題になります。

文字化けして全然読めないなんてことになります。

「使えないや」と」放り出す前に

そこで登場するのは、URLエンコードです。

日本語を文字化けしないアルファベットの文字列に変換してくれます。

http://www.tagindex.com/tool/url.html

すぐ使う機能ではないですが、頭の隅にいれておけばと思います。

2 comments to URLエンコード、デコード

  • くり

    mailtoタグってラクだけど使い勝手が悪いイメージがあります。
    自分の個人サイトのメールフォームは手抜きしてmailtoですがw

    あの「OS依存」で「ビューア依存」な仕様ってどうにかならないんですかね?
    OutLook以外のメールビューアやフリーメールを使ってると、
    必ずといっていいほど不具合が出てしまうのは…僕だけ?

  • そうですね

    PHPやcgiで入力フォームから入力したものにたいしてsendmailでメールを発行する場合。
    数々の制限事項をクリアーしなければならない。

    そのうえ、W3C仕様でホームページを作成すると
    utf-8コードを使わなければならない。

    utf-8に合うように日本語変換をしてあげなくてはならない。
    また、ライブラリーでは完全に変換は出来ないので、文字化けする文字については、その文字に特別の処置をしなければならない。
    サーバーのソフトのバージョンに対する配慮をしなければならない。

    まあ、コンピュータの世界における日本語というのは、日本の国際的地位を見事に反映しているわけです。

    URLエンコードを使わなくても良いのが一番ですが
    現在では、重宝しています。

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