デスクの交換
パソコンも
使っているとダメになる部品があります。
特に、可動部分のあるデスク(HDD)は、3年から4年で交換する必要があります。
デスクチェックソフトで不良セクターの発生をしらべて
不良セクターが出るようになったら
交換時期です。
私のノートパソコンは、2回目の交換になります。
1台目は、カタカタ音がするようになってきたので交換しました。
今回は、組み立てパソコンでパソコンを組み立てたときに
デスクチェックをしましたが、ためしにノートパソコンの方もチェックしたら
黄色信号だったので、交換することにしました。
デスクの交換というと
ソフトのインストールの時間が大変です。
メールの設定やらなにやら全部1からしなければなりません。
最近は、デスク丸ごとコピーできるソフトが販売されています。
「HD革命 Drive copy」とか「LBコピーワークス」などです。
今回は「LBコピーワークス10」のダウンロード版を購入しました。
インストールして、コピーを始めましたが
途中で止まってしまいます。
サポートに電話して
裏技で、デスクの内容を確認してもらってら
「エラークラスターが12KBもあるので、コピーは無理!!」との返事。
「エラーがあるデスクはコピーできないのはマニュアルに書いてあります」とのこと。
ワークデスクにデータをバックアップして
新たに新しいデスクをセットしリーソフトでwindowsのインストールからせよ!とのこと
しまった!!
もっと早くしておくべきだった!
がっくり!
そうだ、環境を変えればなんとかなるかも
ノートパソコンのデスクを取り外して
デスクケースに入れて、組み立てパソコンにUSB接続。
LBコピーワークスを組立パソコン側にインストール
コピーをかけました。
デスク読み取りエラーで何回か止まりましたが、スキップして
なんとかコピー完了。
新しいデスクに再コピーして、ノートパソコンにセット
おそるおそる電源を入れてみる。
windowsが立ち上がった!!
感激!!
何個かソフトを立ち上げて使ってみる
大丈夫そう!!
使い慣れたパソコンが復元しました。
デスクが壊れないうちに早めに交換することをお勧めします。

